◆ 支援事例

自動車部品軽量化プロジェクト支援 (A社・非会員)

受付の経緯: 東海大学知的財産本部技術移転課よりの技術支援情報
対応の手順: ①専門技術者紹介
②テクニカルセンターと専門技術者でA社訪問
③F.S開始(予察実験)
④部品開発プロジェクトのコーディネーター兼事務局をテクニカルセンターが担当
処置: A社はSAS会員登録で本格的支援の開始。
予察実験の支援およびまとめ、プロジェクトメンバー立案、開発計画の立案(3年計画)、川下業者(自動車部品メーカー)との協同開発に参加、経産省の中小企業向け開発費受給手続きの支援。
 

製品需要急変及び原材料入手困難に基づく新商品開発支援 (B社・SAS会員)

受付の経緯: 最寄商工会議所主催行事にて情報入手
対応の手順: ①B社訪問による現状把握
②1年間の技術支援契約締結
処置: B社訪問で現場・現物による指導および若手技術者のための理論解説
 

SAS会員企業訪問 (就職希望の大学3年生にものづくり現場を見学させる)

  • 企業に訪問の了解を取り、4名の学生と就職担当を同行。
  • テクニカルセンターが引率。
  • 企業による懇切な現場案内で学生はものづくり現場のイメージ刷新。効果は次年度採用試験結果による。

官(公)との連携 (KSSK(神奈川県湘南地域産学公交流推進協議会)関連)

  • 窓口業務を行政(県政総合センター企画調整部商工観光課)から地域商工会へ委託する件と、情報交換の中継を学の立場でSASが分担する件で打ち合せ。
  • 新組織「湘南地域異業種グループ連絡会」発足への支援
  • KSSK発展的解散に伴う新組織立上げ支援。秦野商工会議所、平塚商工会議所ならびに伊勢原商工会の事務局代表をSAS特別会員として参加願い、意見交換の場を広げる。

その他 (テクニカルセンターで即答もしくは短期間で対応できる相談)

  • 会員へ業務関連情報の提供
  • 調査機関の紹介:2件